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若い時は不規則な生活でも平気だった

20代前半の頃は、朝まで友達と遊んでいても全く平気でした。ところが38才になった今、少し遠出しただけで心身ともに疲れてしまいます。やはり自分でも年をとったという実感があります。体力的に若い人についていけなくなりました。それは友人にしても同じ事が言えました。休日に一緒に食事に行くと、「最近になって疲れが出てきたよ」など言うようになってしまったのです。私はすぐに「それは年をとった証拠だよ、」と言い返します。
高校時代から付き合いのある仲間でも、いつかは年齢による疲れが出てくるものです。
 挙句の果てには「俺、加齢臭が出てきたかも、」なんていう友達までいました。私もそんな身体になってしまったのかと思うと、内心ガッカリしてしまいます。タフで元気で、何をやっても楽しかった若い時期にもう一度戻ってみたいです。
 しかし、現実というのは大変厳しいもので、昔を振り返ってみても過去の華やかなりし栄光の記憶が蘇えってくるだけで、未来は何も待っていてはくれません。自分の将来は自分で掴むものです。苦労して栄光を掴み取るものだと私は思います。私は脳出血により危篤になり、一度は捨てた人生です。失うものは何もありません。
 これからは後ろを振り返ることなく、前進の気持ちで歩んでいきたいと思います。