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変わりゆく現代で嬉しかったこと

日記

今日は小学校時代に住んでいた地区に久しぶりに足を運びました。
商店街や公園、思い出たっぷりの場所を特に目的もなくぶらり。
知らないお店が増え、改装されて綺麗になりちょっと置いてけぼり感。
更に公園の遊具は取り壊され、公園に併設していた駄菓子屋さんも閉店…
月日の流れをひしひしと感じながら寂しい気持ちになりました。
子供の頃は安価で楽しめる駄菓子屋さんが好きだった方も多いのではないでしょうか。
当たりつきのきなこ棒やヨーグルト、ブタメンにワクワクしたり、
占い付きのチョコレートで一喜一憂してみたり。
そういう楽しみが減ってしまっているということが残念で仕方ありません。
でも当時大好きだったファンシーな雑貨屋さんや、
遊び疲れて小腹が空いたときに立ち寄ったお総菜屋さんがまだあることに感動。
多少の改装があったものの、1個10円で食べられるポテトフライは味も変わらず健在!
ついつい昔を懐かしんで買ってしまいました。
どんどん周りが変わっていく中でもこうやって当時の価格のまま残す、というのは非常に大変なことだと思います。
またお店の方が自分のことを覚えてくれていてとても嬉しくなりました。
この先も街の子供たちや主婦の助けになっていってほしいなと思います。